日々是好日

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二足目のわらじをはくために。社会人生活の学びと副業の記録です。最終ゴールは脱サラ。。かなぁ

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社会人生活の学びと副業の記録です。最終ゴールは脱サラ。。かなぁ

Kindleはビジネス本ではなく、漫画・小説に利用すべき理由

仕事の質を向上させたいときには専門書やビジネス本を読みますよね。

 

出張中や、旅行に本を持ち出したりする場合、「あ、忘れた」「やっぱこれは持っていかないでおこう」「持ってきたけれども結局読まなかったし重かっただけだ」というケースは少なくないと思います。

 

そんな状況を解決してくれるのがKindleです。あくまでも「本を持ち運ぶ」「忘れるのを防止する」という点で、ですが。

  

この記事では、kindle(paper white 漫画ver)の使用感についてお伝えします。結論から言いますと「ビジネス本を読むならkindleはおススメしません。ただ、漫画・小説には向いています」ということです。

 

以下

ビジネス本にはおススメしない理由 3選

超 使いにくいです。その理由は以下の通りです。

 

大切な箇所に線が引きにくい。メモを取りづらい

タブレットで大切な部分を記録はできるのですが、反応が微妙です。引きたいところに線をひきにくかったりします(※)

  

メモを撮る場合、本に直接記入しにくいので復習が超絶やりにくいんです。本に直接線を引くとか、メモをしたりする人にとっては不向きです。

 

 (※)タッチペンを使えば解消します。

無駄に飛んでしまう

目次とかをクリックすると読みたいところに飛んでくれるのですが、逆に本のタイトルを押しただけでも目次に戻ってしまいます

  

紙媒体で、付箋で充分です。付箋がない場合は折りこみますし。目次のページを開けばいいじゃないですか。

 

現実の積読以上に積読になってしまう

今まで以上に気軽に買うことができまし、すぐに読むことが可能です。それはすごいいい点なのですが、読み切らないうちにガンガンたまっていきます。あれもこれも、と手を出し過ぎてしまいます。

 

しかも、ペーパーレスですから積読になっていることに気がつきにくいです。超 たまります。必要に応じてAmazonで買いましょう。Amazonでも早く到着しますよね?

とはいっても、ビジネス向けの機能もある

デメリットばかり上げましたが、ビジネス向けの機能もあります。読書の習慣着けに、kindleを推奨しているヌイさんのページを見たところ、以下のような機能があることを発見しました。

 

 ハイライトやメモをkindleに残すことができます。そしてそのデータは、your highlightで確認が可能。コピペが出来るので、引用をしたい時など本当に便利。ブロガーさんにはとってもオススメです。(中略)メモや付箋が嫌いだった私が、kindleのメモやハイライト機能によってどんどん脳内に定着していきます。

引用:

読書量を5~10倍に変えたkindleは、読書を習慣化させる最強デバイスだ | ヌイの脳内

 

 

気の機能はなかなか有用でした。コピペ可能なので記事への引用がすごい楽です。しかも打ち損じがなくなる。こんな(↓)感じです 。

 

f:id:nisokunowarazi:20170814105648j:plain

 

(しかし、やっぱりここでもデメリットがわいてきました。僕は周囲の文脈も多少読みたくなることもあります。やはり、不便ではないかと。。。) 

 

さらにいえば、参考書とかで線を引いておけば、困った時に調べることも簡単なのではないか、とかも思ったりします。

ビジネスではなく、漫画や小説向き!

漫画、小説には絶大な効果があります。大容量のkindleなので、かなりのスペースがすっきりします外出するときには本を何十冊も持ち歩いているのと同じですから、超便利です。

 

漫画や小説であれば線を引いたりすることもないです。ただし、読まなくなったら売ることはできないという点はあります。気になるところは「無限に時間を消費してしまう恐れがある」ということですね。。。

 

どこでも大量な暇つぶし道具を持ち歩いていることになりますから。。。

 

kindleを使うなら漫画・小説で!

kindleは多くの人が便利だといいます。

 

ワタシがビジネス本におススメしない理由が、必ずしもあなたに一致しないかもしれませんが、やはり推奨はしません。タブレット慣れしていたり、文章がすんなり頭に入ってくるならば、別かもしれませんが。

 

 

以上、kindleはビジネス本について向かない理由についてでした。 

 

 ちなみに、kindleのどのバージョンを買えばいいのかを悩んでいる方には、こちらの記事がおススメです。

  

www.hitode-festival.com

 

それでは、また。