日々是好日

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二足目のわらじをはくために。社会人生活の学びと副業の記録です。最終ゴールは脱サラ。。かなぁ

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社会人生活の学びと副業の記録です。最終ゴールは脱サラ。。かなぁ

仕事の失敗を減らし、成功の再現性を高める3つのプロセス

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仕事を色々こなしていく上で「前回はうまくいったのに、今回はうまくいかなかった」もしくは「前回と同様の失敗をしてしまった」。そんな経験は、誰しもがしていると思います。

 

 

これは、「前回の反省が生かされていない」、もしくは「似たような案件でありつつも実は根本的に異なっている問題を扱っている」ということが考えられます。

 

 

後者の場合、仕事に対する想像力が足りないことや、ゴール設定を誤っていることが原因かと思いますが、これは経験が何とかしてくれます。残念ながら痛みに耐えるしかないですね。

 

 

前者の場合、「日々、忙しくてまともに振り返っている暇はない」、「会社以外で仕事のことは考えたくない、考えられない。」そんな状況ではないでしょうか。

 

 

しかし、反省無くして成功の再現性は得られにくいです。うまくいくこともあるでしょう。そして、一回やったミスは二度とやらないような賢い人もいるでしょう。ただ、ほとんどの人はそんなことはないと考えています。

 

 

最近、どうにも仕事がうまく回らなくなり、上司に詰められ、仕事に限界を感じていたところ、本気で反省の仕方について考え、凄腕の上司のアドバイスに基づき実行した時の気付きを展開します。

 

 

その1:「失敗した要因」と「成功した要因」を具体的に書き出す

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悪かったところを改善するために、失敗したところを見直すこと。これは誰しもがやることです(やらない人もいますが)。これは、これで必要な作業になるのですが、成功した要因も見直すことが大切です。

 

 

仕事だけでなく、趣味、アフィリエイト、なんでも共通項はあります。その「共通項」とは、「問題解決の手段」であったりするわけですが、より、根本的なものとして「仕事に対する規律」が挙げられます。

 

 

この「仕事に対する規律」というのは漠然としている表現になるのですが、端的に言えば以下のような項目が挙げられます。

 

  • 仕事のゴールを理解する
  • ゴールから逆算して計画を立てる
  • 周囲への配慮・根回しをする(事前のネゴ)
  • 納期を厳守する
  • 指示するときは曲解しようのない伝え方をする

 

 

「こんなこと誰でも知ってるわ!」という項目かもしれませんが、きちんと守れているでしょうか?

 

 

失敗にも要因があるように、成功にも要因があります。それを把握せずして、成功の再現性は得られません

 

その2:定期的に繰り返し見返す

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ノウハウコレクターの僕が自信を持って言えます。自分の記憶に残るようにするために、もしくは行動を習慣づけるためには、繰り返ししかありません。繰り返すことによって、定着させるイメージです。

 

 

昔のノウハウ本でこのような説明がありました。

 

記憶に残るということは、脳が重要だと認識しなければなりません。私たちが、住所やよく会う友達や、よくかける電話番号は覚えられるのに、歴史の年号を覚えるのに苦労するのに不思議に思ったことはありませんか?使用頻度が高ければ高いほど、脳が「この情報は重要なんだな」と認識するのです。

 

引用:大量記憶マニュアル

 

もちろん、覚え方にはまたテクニックがあったりするわけですが、僕にはうまく運用できませんでした。ただし、「この繰り返す」といったことの重要性については、どの教材にも必ず伝えています。「7つの仕事術」でも書かれています。

 

 

その見返す期間については、何が正解、というのはないですけれども、確実に規則化・習慣化する必要はあります。記憶を定着させる必要があるからですね。例えば、「「7つの仕事術」では以下のような手法をとることを推奨しています。

 

①ドラフトメールに反省事項・指摘事項を入力していく

会社員ならだれでもそうですが、メールソフトは絶対に使用します。その職種にも汎用性があり、使用頻度が高く、自分が触れやすい場所にあるために推奨されている手段になります。このような環境設定は習慣を作るうえで非常に重要です。

 

②自分の言葉で記録する

上記内容にて、特に指摘されたことについては、自分の言葉で説明できるように記入していきます。言われたことをただ書いているだけでは、指摘された本質的な部分を理解をしたとは言い切れません。自分の言葉で、具体例を付け、説明できるような文章を作成するのが大切です。

 

③見返しのマイルールを設定する

ここでの最重要ポイントになります。振り返りやすい環境を作ったら、あとは実践するのみです。これも人によるとは思いますが、仕事開始前、昼休み、終了後に一回ずつだけでも、3回見直すことになります。

 

 

このようにマイルールを設定して、繰り返し、復習していきます。

 

その3:トライ&エラーを繰り返す

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後は、これを蓄積していくしかありません。自らの成功も失敗も血肉にするためには、原因を分析し、一般化し、頭に刷り込んでい苦作業が必要です。

 

 

経験を積むことでしか、得られないことはたくさんあります。ただ、漫然と「あぁ、できなかったな」「おっ、なんか頑張ったらできたぞ」のような仕事を繰り返していても、仕事の精度は上がっていきませんよね。

 

所感

つい最近、一つの業務を終えましたが、振り返ってみると、ひどいながらも「昔はできなかったけれども、これはできるようになった」という点もありました。

 

 

まだまだ、自分が直したいところはまだボロボロ出てきますし、油断すれば、スケジュールをいい加減にしてしまったりしてしまいます。計画を立てたり、リプランするのも時間がかかってしまいます。それでも、この半期は自分を変えるための勝負の期間と決めたので(即積み寸前でしたが)、ひたすらトライ&エラーでしょうね。。。辛いけど(笑)