日々是好日

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二足目のわらじをはくために。社会人生活の学びと副業の記録です。最終ゴールは脱サラ。。かなぁ

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社会人生活の学びと副業の記録です。最終ゴールは脱サラ。。かなぁ

成功者が語る「ブログ初心者が記事を毎日書くことの大切さ」について

ブログで副業を始めようと考えたとき、まずは、情報収集をしますよね?これは、至極まっとうなことではあるのですが、収集し過ぎて身動きが取れなくなってしまう人が多いのではないでしょうか。

 

 

二つの理由が挙げられます。

  1. 何が正しいのかがわからず、身動きが取れない(失敗したくないため)
  2. 読んだだけで満足してしまい、やったつもりになっている

  

 

心当たりはないでしょうか。本日は、「身動きが取れない状況」を解消すべく、二つの本を紹介します。紹介する本は「徹夜しないで人の二倍仕事をする技術」と「夢をかなえるゾウ」です。

これらの本で伝えたいことは「記事を毎日書くことの大切さ」「自分の習慣を変えたいと考えたときに、変えるのは意識ではなく行動である」ということです。

 

amzn.to

 

 

 

毎日記事を書くことの大切さについて

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多くのブロガーやアフィリエイターは言います。「まずは記事を書け」。このことについては、僕も記事を書きました。

 

www.side-mitsudomoe.com

 

しかしながら、多くの人は「この記事ではだめだ。役に立たない」というように、無駄に悩んでしまい、更新ができなくなってしまいます。最悪、ブログの更新が止まってしまい、今までの労力が「0」になってしまいます。

 

 

その最悪の状況を回避するための解決策は「記事を書くこと」です。本の著者はこのように述べています。

 

商売の原則として、まず店を開けて商品を並べること。そうして初めて、客が来て評価をしてくれる。  カッコよく見えたり、才能をひけらかしたりするよりも、私にとっては「毎日店を開けること」が重要なのだ。

 

(中略)

 

漫画家の寿命を一番縮めるのが、アイデアを考えようと努力すること。そうやって何も思いつかないまま3日も経つと、自分の能力を疑い始める。クリエイターにとって最もよくないのが、自分を疑うことだ。そこから自信をなくすと、ガタガタと崩れていく。  そんなふうに悩むヒマがあったら、見たこと、聞いたことをすぐにマンガにし、現金化するのだ。身近にあるものからどんどんキャッシュに換えていく。それがプロの仕事だ。

 

引用: 『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論 ─三田紀房流マンガ論─ 』 (コルク) 

 

 多くの人は漫画家ではないですが、まずは書くことの重要性を説いています。 twitter界隈でも同様の議論はされています。

 

 

 

 

 ここからは、僕の体験談になりますが、情報をかき集めればかき集めるほど、「すっきりしない」のです。「いい情報だ。あとで書こう」と思って、kindleでハイライトにしたり、twitterでイイネして保存したところで、いざ書き始めようとすると、うまくいかずに消化不良を起こしてしまい、結局かけない、といった状況です。

 

 

まさに、ヌイさんの言うとおり、自分の中で「言葉の鮮度」「感動の鮮度」が急速に落ちて腐っている状態なのですね。

 

 

繰り返しますが、これらを解決するには「まずは、書け」ですね。もちろん、基本的な「型」を守って、というのが前提になりますが。これは本当にどこでも言われる話ですね。

 

スポーツや芸術、どんな分野でも、最初は先人が培ってきた技術や知恵をマネすることから始まる。自分一人で独自の方法を追求するより、そのほうが早いからだ。「個性を見つけて伸ばせ」と言っても、一人の人間がもつ能力なんてたかが知れている。まずは型通りにやってみる。それも、とことんやる。そうすれば個性は後からついてくる。

引用: 『徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論 ─三田紀房流マンガ論─ 』 (コルク)  

  

自分の習慣を変えるためには「まず行動を変える」こと

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自己啓発本や、ノウハウ本、twitterの情報にて「お、これは使える!」と思って感動して、実際に行動できたのはどれくらいでしょうか。またそれが継続できているでしょうか。

 

 

ここまで読んでいただいたあなたはきっと、(苦笑)の状態でしょう。そのような状況を、見透かしたかのように、「夢をかなえるゾウ」ではこのように書かれていました。

 

「ワシが教えてきたこと、実は、自分の本棚に入ってる本に書いてあることなんや。ワシの教えてきたことには何の目新しさもないんやで」 「え……」 「ホンマやで」  そう言ってガネーシャは、何日か前にそうしたように、僕の本棚から一冊の本を取り出した。古くから読まれている外国の本だった。「ほら、たとえばここや」ガネーシャが指差した先には、確かに僕がさきほど「理解した」ことと、ほとんど同じ内容が書かれてあった。

 引用:夢をかなえるゾウ文庫版

 

これもよく聞く話ですが、セミナーを受けたとしても「そんなことはもう知っている」という状況があるほどに、世の中に「成功の法則」と呼ばれているものは散乱している状態です。それでも、副業が軌道に乗らなかったりするのは、「理解したつもりになっている」という現象です。

 

 

結局のところ、新しいノウハウについては、その場で理解して、「一回やりました」では意味がないのです。それが習慣化されてはじめて、自分の身になり始めるのです。

 

 

おまけ(わらじの場合)

先月、「会社にやられていた」のももちろんですが、「記事が書けない現象」に陥っていました。もちろん、記事の量産については、賛否両論あるでしょう。「考えなしに好き勝手書いた記事はゴミの量産ですよ」の言葉も決して忘れたわけではありません。

 

 

それでも、いろんな情報を頭に詰め込まれた状態で、何もできていないのがもはや耐えられませんでした。記事の雑なところは、未来の自分に修正を頑張っていただくとして、今後は「読んだ本は、その日の内にレビュー or ブログ化」でやっていこうと思います。

 

 

その一方で、趣味の方のブログも開設することに決めました。アイデアを温めているだけじゃなく、ガンガン出していく方針に切り替えることにしました。失敗しようが、本来やりたいことを全くできていないのは、精神的によくないですからね。

 

最後にもう一つ、本の一部を紹介します。

「成功だけが人生やないし、理想の自分あきらめるのも人生やない。ぎょうさん笑うて、バカみたいに泣いて、死ぬほど幸福な日も、笑えるくらい不幸な日も、世界を閉じたくなるようなつらい日も、涙が出るような美しい景色も、全部全部、自分らが味わえるために、この世界創ったんやからな」  そして、ガネーシャは言った。 「世界を楽しんでや。心ゆくまで」

 

 引用:夢をかなえるゾウ文庫版

 

リアルな世界とデジタルの世界。両方を楽しみたいと思います。

それでは、また。