日々是好日

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二足目のわらじをはくために。社会人生活の学びと副業の記録です。最終ゴールは脱サラ。。かなぁ

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社会人生活の学びと副業の記録です。最終ゴールは脱サラ。。かなぁ

仕事で同じ失敗を回避するための2つのプロセス

 

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仕事をしていて、同じような失敗を繰り返してしまう、そのような経験を誰もがしていいます。しかし、次に同じような失敗をしないように何か対策をしたりしているでしょうか。

 

対策を立てようとして、「仕事術」等の本を買って勉強する人もいるでしょう。おそらく、この記事にアクセスする人も「どうしたらいいかわからない」ために、検索してきたはずです。

 

ここで、僕がおススメする方法は「人の失敗の事例」を学ぶことです。多くの「仕事術」の本や、「成功」について書かれている本は、特殊な事例が重なっており、再現性が得られないことの方が多いのです。ところが失敗の要因はぶれませんし、単純に避ければよいだけですので、トライするのも簡単です。

 

 

この記事では失敗を正しく学ぶことのできる一冊を紹介します。

 

その① 正しい失敗の流れに従って失敗する

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  1. 成功している人の「マネ」をする
  2. 今までにない「体験」をする
  3. 今までにない「失敗」をする
  4. 成功するための「コツ」に気付く

引用:小山昇の失敗は蜜の味

例えば、新しい仕事術を仕入れたとき、どのように試すでしょうか。

  • 自分でとりあえずやってみる
  • →失敗する
  • →効果がない
  • →今までのやり方に戻る

このような流れになっていないでしょうか(僕はなっています)。 

 

自分流を一切排除して、まずは教科書通りのまねをしましょう。まずはそこからです。そうでなければ、自分に変化を与えることはできません。

 

初めは窮屈だったり、苦しいかもしれません。うまくもいかないでしょう。それは今までの自分の中の習慣なのですから、簡単に変えることができないのは当たり前のことなのです。焦らずに、時間をかけてでも、取り組みましょう。

 

また、この手の新しい仕事術は、数回試しただけで、満足してしまうことが多いです。習慣化しなければ意味はありませんので、繰り返しましょう。

 

この時に注意したいのが、最初から完璧に真似ようとすることです。最初から100点満点を取ろうとすると、期間内に目標が達成できる可能性が低くなります。これは、一つの目標に対し、挑戦できる回数が減ってしまうからです。正しさよりもスピードを優先しましょう。

 

精度を上げて1回試すよりも、10回試した方が成功する確率が上がるような気がしませんか。やみくもにやるわけではなく、期間を作って挑戦し続けましょう。

 

その②失敗の原因を分析をする

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仕事が忙しい場合、反省する時間がないのも「あるある」ですが、失敗に反省はつきものです。必ず行いましょう。反省をしなければ改善はできせん。

 

そして、同じ失敗は2度まで。この制約には相当な覚悟が必要です。

誤った失敗の対処。それは、同じ失敗を繰り返してしまうことです。一度の失敗は成功への礎です。人生の宝です。だから臆せずどんどん失敗してください。ただ同じ失敗を繰り返すのはいけません。二度までなら、まだ練習期間として目をつぶりましょう。三度目となると手が着けられない馬鹿です。致命傷につながります。これは絶対にやってはいけません。 

 引用: 小山昇の失敗は蜜の味

 

その一方で、成功の原因についても分析しましょう。失敗の分析については、多くの人が実施して避けようとします。しかし、成功については、放置されることが多く、同じことをしても再現性が得られないことが多いのです。

 

 

成功の根本的な要因を抑えることで、成功の「再現性」を高めましょう。

同じ成功を繰り返せるかどうかは、成功したことに対して、理由をかいめいできるかどうかで決まります。まぐれ当たりをまぐれで終わらせないためには、事前データを集めて分析する癖をつけることが必要です。

引用: 小山昇の失敗は蜜の味

わらじの場合について

仕事でもブログでも共通点は大変多いです。まずは「先人に学ぶ」ということ(マネをするということ)。そして、正しい失敗をし、原因を分析すること。

 

何をするにしても、自分流が一番ストレスが少ないです。やりやすいのも十分にわかります。ただ、本にも書いてあるように「自己流にこだわる人は進化しない」ということ。これを頭の片隅に置いておいた方がいいですね。

 

上記のクロネさんの投稿が、今回の記事を書くきっかけになりました。クロネさんはブログ講座を公開しており、その講座には成功するためのプロセスも書いてありますし、失敗したこともツイットされています。この本に通じることがありました。

 

一般的な仕事の話からブログ論になってしまいましたが、ご参考まで。

それでは、また。